フェアレディZオーナーネットワーク
Do It Yourself
| ユーザー車検のすすめ! |
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みなさん、車検にはいくらかかっていますか?。 Do It Yourselfの一番の目的は、自分で楽しむ、維持費を安くすることです。 車検の費用って高いと思いませんか?。 いったいなににいくらかかかっているのか?。 費用をココではっきりさせると共に、ユーザー車検の要領を紹介します。 ユーザー車検の手順を紹介します。 |
| ユーザー車検の手順 | |||||||
| 前準備 | 車検当日 (所要時間1時間〜2時間) |
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| @ | A | B | C | D | E | F | G |
| ユーザ車検 の予約をする |
自賠責保険 に加入する |
必要書類を 購入し記入 |
手数料を 支払う |
重量税を 支払う |
受付を 行う |
車を 検査 |
新しい 車検証を 受け取る |
| 1週間前までに 電話にて予約 テレフォンサービスで 24時間受付です。 |
¥22,470(24ヶ月) 車検当日陸運局にて 加入可能です。 ※平成20年4月1日 改定保険料 |
\30 (必要書類一式) |
\1500 (1日分) |
\50,400 (Zの場合) |
書類の記入が 終わったら 受付へ 提出するだけ |
待ち時間を除くと 車が検査される 時間は5分程度 です |
完了 |
以上がユーザー車検の手順です。
どうですか?単純でしょ?。
@は事前に予約が必要ですが、@以外は1日行うことが可能です。
陸運局にいる時間は1時間〜2時間程度です。(車の検査時間は実質5分〜10分程度)
A〜Gまでスムースに進めば2時間くらいで車検は終わります。
長くても午前中、あるいは午後のみで終了します。
車検に必要な料金はまとめて\74,400です!(都道府県により若干違います。)
Zの車検でこれ以上の費用を請求された場合は
その費用は、車検をお願いした車屋さんの手数料や整備工賃、整備に要した部品代となります。
では番号に沿って、詳しく解説していきましょう。
| @ | ユーザー車検を予約する まず、車検を受けようとする7日〜10日くらい前に お近くの陸運局で電話で予約をします。(早めに予約しないと混雑していると予約が取れない場合があります。) 予約はコンピューターを相手に予約をしますので 24時間予約が可能です。予約要領は各陸運で違いますので、 まずは電話をしてみてください。 どの都道府県も同じだと思いますが、午前中2回、午後2回の4ラウンドの受付時間帯があります。 1ラウンド:8:45〜10:00 2ラウンド:10:15〜11:45 3ラウンド:13:00〜14:15 4ラウンド:14:30〜16:00 という感じです。 お勧めは午前中です。1回の手数料でその日のうちであれば何度でも検査してくれます。 何か検査不良となった場合でも、改善する時間が取れますので午前中の予約がお勧めです。 例えば、1ラウンドの予約であっても、検査不良を指摘されても、16:00までに改善して 再検査してもらえます。 |
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| A | 自賠責保険に加入する 通称、自賠責保険に加入します。 24ヶ月の加入で、Zの場合は29,780円です。(自賠責はどこでも同じ金額です・・) 加入できる場所は、保険会社や自動車ディーラーなどでも可能です。 車検当日、陸運局でも加入可能です。 現在の自賠責保険を見せて、「継続のため24ヶ月加入します」といえば すぐに作成してくれます。 |
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| B C D |
必要書類を購入し、記入する(+手数料を払う+重量税を払う) 車検当日には検査を受ける為に複数の書類が必要です。 以下の書類を購入し、記入して受付に提出します。 (ユーザー車検の受付、案内は親切に案内してくれるので安心です。) ・自動車検査票 ・自動車検査証(通称:車検証) ・自動車重量税納付書 ・継続検査申請書 ・自動車税納税証明書 ・自賠責証明書(今までのものと、新しいもの2枚用意) ・点検整備記録簿 以上の書類をそろえます。 なんだか難しい呼び方の書類ですが、青色の書類は全て車検当日陸運局で購入可能です。 青色の書類は全てセットで30円くらいで売られています。 書き方は受付付近に見本がありますので見れば誰でも書くことが出来ます。 ピンク色の書類は事前に持っていきます。家にあるはずです・・。 |
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| ・自動車検査票(セット書類の1枚) これが、当日検査する検査項目が書かれた書類です。 書くところは、見本を見ながら書けば簡単です。 手数料はこの用紙に1500円で買った印紙を貼り付けます。 平成16年1月以降は この記録用紙に走行距離の記入が義務つけられました・・ 走行距離の記入の意味は、 走行距離の不正まき戻しを防止するためのようです。 次回車検時に走行距離が少なくなっていれば、不正の巻き戻しと 判定されるようです。 これからの中古車の売買はこの距離が利用されそうです。 |
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| ・自動車検査証(通称:車検証) いわゆる車検証です。 平成16年1月以降は 車検証が変わりました。 コピー防止機能付きの紙になります。 下に平成16年1月以降の車検証の写真があります。 車検証に走行距離が記入されるようになりました。 |
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| ・自動車重量税納付書(セット書類の1枚) 当日、重量税の印紙を購入し貼り付ける用紙です。 重量税は、Zの場合は50,400円です。 |
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| ・継続検査申請書(セット書類の1枚) 当日、見本を見ながら書けば簡単です。 平成16年1月以降は この記録用紙に走行距離の記入が義務つけられました・・ |
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| ・自動車税納税証明書 これは、毎年5月くらいに来る納税証明書です。 用紙は都道府県によって違うと思いますが、 Zの場合は金額は51000円を毎年払っているはずです。 この用紙を持っていきます。 毎年納税していますよ!という証明書です。 車検を受けるときに必要です。 納税した記憶があるが・・ これをなくした人は当日、陸運局で無料で証明書を 発行してくれます。ご安心ください。 |
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| ・自賠責証明書 自賠責保険加入の証明書です。 これは、今までの24ヶ月自賠責保険証明書と これから先の24ヶ月の自賠責保険証明書の 2枚必要です。 12ヶ月も可能ですが、毎年車検となりますので 普通は24ヶ月です。 |
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| ・点検整備記録簿(セット書類の1枚) 点検記録簿です。 本来は車検を受ける前に事前に検査するのですが、 当日その場で、このシートにチェックを入れてもOKです。 フォーマットは決っていませんので、 何でも結構です。 Z純正の点検記録簿でもOKです。 当日、書類のセットを購入すれば一緒に入っていますので 当日、その場で点検内容を記入します。 簡単です。 |
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| E | 受付を行う 上記の書類を8枚そろえて受付に提出します。 書類は順番がありますので、指定された順番に重ねて受付に提出します。 |
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| F G |
検査を受ける(+新しい車検証を受け取る) 受付を終了したら、書類を受け取り検査場にZを回します!。 検査場に入る前に事前に検査員からチェックされるのは 次の項目です。(保安部品) ・ライト(上下) ・ウインカー(左右) ・ブレーキランプ ・バックランプ ・ワイパー ・ウォッシャ-液 ・ウインドウの動作 ・ホーン ・車体番号 これらは事前にチェックしておきましょう。 |
![]() 検査場に入るZです。(愛知県検査場にて撮影) |
| 検査場内では機械から検査を受けます。 検査項目は ・排気ガス検査 ・ブレーキ ・ヘッドライト光軸、光量など ・スピードメーター(40Km/h) ・下回り 下回りは検査員から受けます。 おもに、ネジの緩みやオイル漏れなどです。 |
![]() 機械から検査を受けられるZです。 |
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| 上記の項目を検査されたら終了です。 不合格のポイントがあっても大丈夫です。 その日のうちであれば、何度検査を受けても 手数料は同じです。 実は私もウォッシャ-液が入っていなかったのと、 ヘッドライトの光軸がダメでした。 再検査はダメなポイントのみの検査なのでスムースに 進めます。 【ポイント!】 万が一の為に午前中の検査がお勧め!不合格になっても その日のうちであれば何度も検査可能! 以下のポイントを事前にチェックしてください。 ・光軸が調整できるか? (実際の調整は検査日にやればOKなのですが、 光軸調整ネジが割れて調整できないZ32が存在する) ・サイドブレーキが甘くないか? (サイドブレーキが甘いと不合格になる。 サイドブレーキのワイヤー調整は当日は困難) ・オイル漏れしていないか? (出来ればオイル漏れを防いで検査に望みたいですが、 漏れていても当日きれいにふき取っていればOK) ・下回りのネジは緩んでいないか? (足回り、オイルパンなどのネジの緩みを発見されたら 指摘箇所をその場で増し締めすればOK、工具を忘れずに) ・ワイパー、ウインカーなど外回りの不備はないか? (日本の保安基準に適合していない北米のパーツなどは要注意) 検査を合格したら 窓口にて新しい車検証をもらって終わりです。 スムースに行けば陸運局にいる時間は 1時間〜2時間です。 慣れていれば、1時間以内で終了です。 |
![]() 無事に検査を終了したZ!(愛知県検査場にて撮影) ![]() 平成16年1月から車検証が変わりました!。 コピー防止機能が付いているようですがスキャナーは普通にできます。 上の赤い備考欄に走行距離が記載されます。 |
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| リサイクル券 | 2005年1月以降に継続検査を受ける際には リサイクル券の購入が必要です。(1回のみ) Z32(エアバック車)の場合は11,890円となります。 車検証と一緒に保管しておきましょう。 廃車にするときに必要となります。 ![]() 神奈川県の検査場にて撮影 |
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| 結 論 |
総評としては、 平日に休みを取って、自分で行うことをすすめます。 車検は簡単です。 短時間で終わらせたい方や、1回で終わらせたい方は 近くにテスター屋さんがありますので、 一度テスター屋で検査すると良いかも知れません。 純正の場合には、ポイントは ヘッドライトの光軸とサイドブレーキですね。 ヘッドライトは光軸調整の方法を事前にチェックしてください。 また、Zの場合は、光軸の調整が出来なくなっている Zが多く存在しますので、光軸が調整できるかを 事前に確かめてください。 サイドブレーキが甘い場合は 再検査となります。 サイドブレーキが甘い場合はすぐに調整できる人は いいのですが、出来ない人は、 事前に時間のあるときに調整をしておく必要があります。 不合格ポイントをその日のうちに直せる人はいいのですが、 出来ない方は事前にチェックしておいてください。 ポイントを押さえればユーザー車検は自分でするのが○! |
![]() 神奈川県の検査場にて撮影 ![]() 検査標章も平成16年1月以降小さくなりました。 ほとんど切手サイズです・・ |