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マスターシリンダーストッパーを自作する!
情報提供:Big-1@068さん


マスターシリンダーストッパを自作します。

「マスターシリンダー」って知っています?。
ブレーキのオイルの油圧を発生させる装置です。
エンジンルームにあります。
ブレーキは足で踏んだ力をオイルで
ブレーキまで伝達します。
ブレーキペダルとブレーキまでの間に
マスターシリンダーと呼ばれる
油圧を制御する部分があります。
ブレーキの「タッチ」とは?
ブレーキの感じを表現する言葉ですが?
よく「ブレーキのタッチがいい」とか
「ブレーキのタッチが悪い」とか
表現されます。
この「タッチ」を良くするにはどうすればいいのか?
タッチを悪くする原因は、足で踏んだ力が
100%ブレーキに伝わらないことにあります。
どこで力が逃げるのか?

1、ブレーキホースが膨張する
2、マスターシリンダーが動く
3、キャリパーが開く
4、パッドあるいはローターの摩擦力が弱い


ココで提案するのは
2の「マスターシリンダーが動く」です。
マスターシリンダーを動かないようにします。

注意!
ブレーキの強化は総合的に行ってください。
ピンポイント強化すると他の部分に負担がかかります。
ご注意ください。
Big-1@068さんから提供された図面です。
元々AutoCADのデータでしたが、
画面をキャプチャして公開します。
元々のDXF形式の図面を欲しい方は
ココからダウンロードしてください。
DXF形式ダウンロード(lzh圧縮)

Master_cylinder_stopper.lzh(DXF形式6KB)

Big-1@068さんからのアドバイス。
材料は、ステンレス板(板厚3mm−SUS304)です。
1)寸法を測り、型紙を作る。
2)型紙に合わせてプラズマで材料を切る。
3)ボルト穴を開け、先端をプレスで曲げる。

DIYでやられる場合は、アルミ板を使用すると作り易いでしょう。


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