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ラジエタークーリングパネルをつける

協力:東京オート販売


 
FALCONオリジナルパーツとしても販売いたしました
ラジエタークーリングパネルですが、かなり好評でして
既に販売を終了しましたが、
現在、
東京オート販売様で販売しております。

ZのロゴがデザインされていてZオーナーには心憎い
演出です。

・シルバー:定価7,000円
・ブルーアルマイト仕上げ:定価7,000円

お申し込みは東京オート販売のHPよりお願いいたします。
ではご紹介します!

【ラジエタークーリングパネルとは?】

ラジエタークーリングパネルは文字通り
ラジエターを効率的に冷やすためのパネルです。
前からのエアーを効率的にラジエター等の
冷却システムへ送るのが目的です。

こうやって横から見るとZ32ってつくづく冷却効率の悪い車ですね・・。
熱がこもりやすいわけです・・・・・。
前からほとんど風がコンデンサーに当たりません・・・。
フロントグリルのないこの手の薄いスタイルの車はリアエンジンか、
ミッドシップ用のスタイルなのかもしれませんね。
ポルシェやNSX、フェラーリ等がフロントが薄いデザインですが
すべて前にエンジンがありません。
逆に考えると日産自動車はよくこのスタイルで
フロントエンジンの車を作りましたね・・。
スポーツカー特有フロントの薄いスタイルは前からの冷却効率は悪いですね。
この部分がZ32の特徴でもありますが・・。
冷却効率の悪いZ32の冷却効率を少しでも上げる為に
ラジエタークーリングパネルどうでしょうか。

実際のところZ32の構造上はラジエタークーリングパネルは
カップリングファンによるエンジンの熱風を
コンデンサーに送らないような働きとなります。
また、ボンネットを開けたときの見た目の印象が変わるのも
いい効果ですね。
これが純正のコンデンサーエアガイドです。

前からの冷えた風を効率よくコンデンサーに導く働き
をするのがコンデンサーエアガイドと呼ばれる物です。
これは純正品です。
単なるプラスチックの板ですが・・。

ラジエタークーリングパネルの取り付けについて

東京オート販売オリジナルラジエタークーリングパネル(シルバー)

【取付け方法】
取り付け方法はNAとターボで少し違います。
もともと、NAとターボではラジエターが違うのでラジエターの
マウントの金具が違うためですが、写真はNAのラジエターの例ですが
ラジエターのマウントの金具のネジをはずすことは同じです。
写真の赤丸のネジをはずすだけです!。
取り付けてみました・・簡単です。
ネジを取り外して、パネルをはめてネジをとめるだけです。

前の部分はガーニッシュのネジははずしません。
ガーニッシュのゴムの直ぐ下に差し込みます。
これでOK!
5分で取り付けできます。

水温計等付けて、渋滞中の温度変化や
走行中の温度変化をモニターすると効果が良くわかると思います。
【おまけ!】
東京オート販売の
シルバーのクーリングパネルとタワーバーを
セットで取り付けた例です。
【おまけ!】写真提供:MAD@1404さん

同じく東京オート販売の
ブルーのクーリングパネルとタワーバーを
セットで取り付けた例です。

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