フェアレディZオーナーネットワーク
Do It Yourself !
| フェアレディZ32をきれいに見せる方法 |
フェアレディZ32は1989年の登場以来2002年5月現在14年近く経過しています。
年式が古くなれば美しいスタイルのZもそれなりの古い車に見えてきます。
さて、フェアレディZのどの部分が経年変化するのか?
どの部分が古く見えるのか?
ポイントがわかればそのポイントを押さえれば、新車当時の
新しいZに見えてきます。
そのポイントを考えましょう。
| 古く見えるポイントその1 | |
![]() |
ヘッドライトです。 ヘッドライトの中が汚れてきます。 ヘッドライトが汚れていると古く見えます。 この中をきれいにすると見違えるように 新しく見えます。 ヘッドライトが明るくなるのは 言うまでもありません。 クリーニングし方は 「ヘッドライトクリーニングのページ」を ご覧ください。 |
| 古く見えるポイントその2 | |
![]() |
フロントバンパーの黒い部分です。 この部分が白くなってきます。 新車時にはこの部分は 「つや消しの黒」です。 |
![]() |
この部分を「つや消し黒」で塗装します。 このようにマスキングして 塗ります。 |
![]() |
「つや消しの黒」なので 素人でもきれいにぬれます。 薄く重ね塗りすれば非常にきれいに ぬれます。 |
| 古く見えるポイントその3 | |
![]() |
ワイパーアーム部分の塗装のはがれです。 また、カウルトップと呼ばれるワイパーの下の 黒いプラスチックの部分です。 カウルトップは8000円〜11000円くらいします。 値段は「トラブル情報のボディ」をご覧ください この部分を「つや消し黒」で塗装します。 |
![]() ![]() |
まずは、 ワイパーの根元のボルトを外します。 |
![]() |
根元のボルトを外したら、 写真のようにワイパーを立てて 立てたワイパーを持って 矢印の方向にワイパーを強く押します。 そうするとワイパーは外れます。 注意! 外す時は、ボンネットとの干渉に注意ください。 ボンネットとワイパーの間にタオルを入れて はずしてください。 急激にはずすとボンネットに傷が入ります。 |
![]() |
下向きに押すとはずれる原理です。 本来は上向きにはずすと思いますが、 上向きには硬くて外れません。 ワイパーを立てた状態です。 このように押す支点と ワイパーがとめられている支点が違うために 上向きに外れます。 わかります?。 支点がずれているために外れます。 このアイディアはnakai@327さんから頂ました。 |
![]() |
ワイパーヘッド部分は取り外します。 ワイパーのヘッド部分はすぐに外れます。 |
![]() |
このような状態にして 「つや消し黒」で塗装します。 助手席側のワイパーの方が長いのが特徴です。 この場合もかなりきれいに塗装できます。 カウルトップも同様に取り外して塗装します。 |
![]() カウルトップは左右2分割されます。ワイパーを取り外せば、プラスチックのネジで止められています。 ネジをはずせば取り外せます。 |
| 古く見えるポイントその4 | |
![]() |
モール部分です。 ここも塗装がはげてきます。 これらの部分もマスキングして 塗装します。 これらの部分の塗装、マスキングに 自信の無い方は黒のカッティングシートでもOK 少し大きめに貼り付けてモールのラインに沿って カッターを入れるときれいに貼れます。 モール交換は25000円くらいします。 値段は「トラブル情報のボディ」をご覧ください |
![]() |
写真提供:じゅん@1618さん。 モールを塗装するには、写真のように マスキングを行います。 マスキングさえ出来れば簡単に 塗装できます。 |
![]() |
【情報提供:skyrik@1740 さん】 自分はカッティングシートを使用しています。 モールの形状に切ってから貼るのではなく、 貼ってから切るのがコツだと思います。 (ボディやガラスに傷をつけない様気を使いますが) 左の状態からそのまま上に貼り付けただけですが、 特に剥がれることなくすでに約4ヶ月経っています。 施工時間は両側で一時間もかかりません。 かなりオススメの補修方法だと思います。 |
![]() ![]() |
【情報提供:銀ピカZ さん】 クウォーターガラス下をDIYで塗装してみることにしました。 使用した道具はカー用品店で購入したつや消し黒のスプレーと マスキング用の新聞紙のみでした。 正直なところ、所詮塗装屋でもない私がやるのだ 大した期待はしておらず、作業に入っていたのですが、 結果としては大成功でした・・。 もし、同様の場所のリペアでお悩みの方がいらっしゃればオススメです。 コツなどは特にありません。 ただ、薄く塗り重ねていくだけです。 時間で言えば、マスキングの時間も入れて2時間といったところでしょうか? しかし、意外にもスプレーは半分以上使ってしまったかのように感じました。 一応写真を投稿しておきます。 それでは失礼いたします。 |