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ATシフトの取り外し


 
ATシフトを取り外します。
なぜ?取り外すか?
ATシフトを短くするためです。

ATシフトを短くすることによる効能。

●間延びしたZ32のシフトがスポーティーに見えます。
 
(室内の見た目のイメージが大きく変わります。)
●下段にセットしたナビのインダッシュモニターがシフトに干渉しません。

シフトを短くするといっても今回はDIYするのは
ATシフトの取り外しまでです。
短くする加工はFALCONオリジナルサービスにより加工します。

写真の状態に取り外します。
作業時間は1時間くらいの簡単な作業です。


赤丸の位置のネジ(4箇所)をはずして、青丸コネクタ(2箇所)を
はずすだけです。
【パネルの取り外し】

オーディオのパネルとシフト周りのパネルを
取り外します。
これらのパネルの取り外しは以下のページを
参考にしてください。

オーディオ取付

シガライター電源移動。

【シフトユニット取り外し】

さて、この状態でほぼ終わりです。
赤丸の位置に10mmのネジが4つあります。
(1枚目の写真の赤丸の位置のネジです。)
これをはずせばシフトユニットが外れます。

赤丸の位置のネジを4つはずすだけで
シフトユニットがぐらぐらしますが
取り外しにくいので、
両脇のパネル(インストフィニッシャー)を取り外した
方が良いかもしれません。
【インストフィニッシャーの取り外し】

インストフィニッシャーを取り外さなくても
シフトユニットは取り出せるかもしれません。

インストフィニッシャーの取り外しは
絵のように4箇所にネジがありますので
4箇所のネジを取り外せば取り外せます。

運転席側は運転席足元のパネルを取り外す必要があります。
助手席側はグローブボックスリッドを取り外す必要があります。
コネクタの取り外し

赤丸の位置はコネクタがありますので
取り外してください。

最後は青丸部がトランスミッションと
シフトの結合部です。拡大写真が下

ピンがありますのでピンを引き抜くと外れます。
ワッシャーを落とさないように注意してください。
落としてもすぐ下は地面ですのでご安心ください。
【終わり】

結局・・・
シフト周りのパネルの取り外しがありますが、

ATシフト周りは
●ネジ4つ
●コネクタ2箇所
●ピン1つ


のみ取り外せば写真のATシフトユニットが
取り外せます。


ちなみに、シフトユニットの穴から覗くと
すぐ下にプロペラシャフト、その下に
マフラー、その下に地面が見えます・・・Zは低い・・・


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最終更新日時:03/19/2003 23:07:58